大学生に学割ってある?

ヒゲ脱毛の学割があるのはRINX

ヒゲ脱毛の学割があるのはメンズエステのリンクスのみ。メンズエステの脱毛専門サロンのRINXはここ2年ほどでかなり有名になったメンズ脱毛専門のエステサロンです。

就活前のヒゲ脱毛をしたい学生さんはけっこう多く、18歳未満で親同伴でヒゲ脱毛に申し込む人もいます。実はヒゲ脱毛などの費用がそこそこ高く、いろいろと説明が必要なサービスは18歳未満は親の同意が必要です。

毛周期についての理解や通う回数、照射後にやってはいけないことなどの説明もたくさんあり、それを理解して簡単な契約書にサインが必要だからです。

それはメンズエステでもクリニックでも同じで、必ず契約書や治療内容の同意書にサインを求められます。

万が一のトラブルに発展しないためにも、きちんとサービス内容や治療についての理解を得て同意を得られるようにメンズエステでもクリニックでも必ずサインが必要です。18歳未満の場合はそのサインに対しての同意書を親にもらう必要があります。

RINXとクリニックの費用って違う?

さて、学割という言葉でRINXがかなり安いんじゃないか?と思われる人も多いと思うんですけど。学割というイメージよりも実際はそこまで安くないというのが僕がみたところの本音です。

RINXの場合10回以上のヒゲ脱毛プランが口周りのみで80,700円。学割が効いて30%オフになり、56,490円になりますが、そのあとは単価は安いといえど、追加料金がかかります。フェイスラインは含みません。

そもそもの10回のプランが湘南美容外科と比べてもあまり変わりません。湘南美容外科は4年間無制限で通えるプランに2か月おきに通えば24回通えます。しかも医療レーザーなので出力も高く、1回あたりの毛乳頭の殺傷力はリンクスで扱っているフラッシュ脱毛を上回ります。

メンズエステでは永久脱毛はできない?

メンズエステでは毛乳頭を殺傷する行為は本来行ってはいけないので、フラッシュ脱毛でも弱い出力でないと照射ができません。またフラッシュは脱毛できないわけではないですが、体毛と違い、皮膚の深い部分から生えている髭の毛根組織にまで効率よく熱エネルギーを加えることができません。たとえて言えば、かめはめ波がフラッシュで、レーザーは魔観光殺法です。小さな毛穴というターゲットに対して確実な攻撃を与え、周りの人間を傷つけずにピンポイントでダメージを与えられる魔観光殺法がレーザーだと思ってください。

かめはめ波もパワーがあったとしても、ピンポイントにはほど遠いですよね。

フラッシュとレーザーの光を肌に当てるときのイメージはそんな感じで、深い髭に関してはフラッシュ脱毛は効率が悪いんです。なので出力を上げるとフラッシュの場合はレーザーに比べて肌表面がやけどをしやすいのです。もちろん、医療のフラッシュ脱毛であればそこそこ効率がいいのですが、ほとんどの医療機関では脱毛はレーザーを使用しています。波長や熱エネルギーの届く深さがフラッシュよりも長けているからです。

学割の安さより確実な医療レーザーを選んで

というわけで、RINXの学割という言葉に惑わされず、通う回数がフラッシュよりも少なく済むクリニックでのヒゲ脱毛を強くお勧めします。体毛の脱毛ならばRINXでも安いですし、十分効果はありますが、髭に関してはクリニックに通う方が回数も少なく済みます。通う時間も何回にも及ぶわけですから、忙しい就活前はもったいないです。青髭の人は通う回数も多いですから、クリニックを選択しておいた方が後悔しません。クリニックなら毛嚢炎の時も抗生剤・抗炎症剤(ステロイド)の入った塗り薬も処方してくれます。メンズエステでは薬の処方はできません。

総額費用というのをきちんと意識して選ぶとキャンペーンや割引にも惑わされなくなりますよ!

どこのクリニックでヒゲ脱毛すべきか悩んだら…

ヒゲ脱毛で結果を出せる後悔しないクリニックを2ちゃんねるロム歴4年、50万以上かけてメンズエステや家庭用脱毛機、ヒゲ脱毛クリームを試して失敗した僕がたどり着いた費用も妥当で通いやすいクリニックを3医院選びました。その3医院はこちら

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