髭は男性ホルモンの影響を受ける

髭は男性ホルモンの影響を受ける

男性ホルモンと青髭の関係

何かといい部分もあり悪い部分もある男性ホルモン。体毛が濃く、髭が濃いのは男性ホルモンの影響です。また、薄毛の原因も男性ホルモンの影響。

男性ホルモンが原因なので女性ホルモンを増やせばいいのではないか?といえば、もちろん女性ホルモンを注射したりすれば毛が細くなり、女性らしい体系になるなどその影響はかなり強いです。過去にジャニーズのアイドルで毛が薄いと女性ホルモンを注射しているんじゃないか?という噂もあったりしました。

体毛やヒゲが濃いのに、前からM字ハゲになったり、頭頂部が薄くなったりというこのアンバランス。どうにかしたいですよね。

で、ヒゲ脱毛をしたいけど、もしかして薄毛とかにも影響があるんじゃないか?なんていう結構驚く心配をしている人がいますが、レーザー脱毛はヒゲにしか当てないので、頭皮には全く関係もなく影響もないです。

毛を生やすよりも髭の永久脱毛の方が簡単!

というわけで、体毛とかを減らしてしまうと、男性ホルモンの影響で薄毛にも影響がでてしまうのでは?というのは怯えすぎです。

それに、どちらかというと、毛を生やすよりも無くす方が簡単で、お金もかかりません。植毛は8ケタ超えますが。ヒゲ脱毛は顔全体を受けても20万円以下で終わります。(選ぶクリニックにもよりますが。)男性ホルモンをどうこうして毛を生やすのは、AGA治療が効果的ではありますが、それも効く人と効かない人がいます。まだまだ薄毛治療は医療でも発展途上の段階です。

ですが、永久脱毛はかれこれ20年以上も日本での実績があり、毛乳頭をレーザーの熱で殺傷してしまえば、もう生えてくることは稀です。

というわけで、男性ホルモンは体毛や髭にかなり影響を及ぼしますが、毛が生える根元の組織をレーザーで殺傷してしまうので、レーザーを当てた部分は生えてこなくなります。しかし男性ホルモンが強い人、体毛が濃い人はそうでない人に比べて、毛が薄くなったり、生えてこなくなるまで時間がかかります。

ひげの場合は目に見えているヒゲだけがすべてではありませんので、複数回通わないと毛は減っていきません。体毛はヘアサイクルが2~3か月なので、6回~12回もすれば終わります。

体毛でも男性ホルモンの影響を強く受ける部位は決まっていて、わき毛、性器周り(VIO・肛門周りとケツ毛)はヒゲ程密度が高くなくてもすね毛や胸毛などに比べるとしぶといです。

ただ、生えている濃さはヒゲに比べたらかわいいものなので、ヒゲより通院回数は少なく済みます。

どこのクリニックでヒゲ脱毛すべきか悩んだら…

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