ひげ脱毛 デメリット

ひげ脱毛 デメリット

ひげ脱毛のデメリットは泥棒ひげと毛嚢炎と施術時の痛み

髭脱毛のデメリットはいくつかあります。まず、完全に脱毛してしまったら生えてこないのでおじいちゃんになったときやその後の人生で髭を生やしたいという理想がある人は、永久脱毛は選択しない方がいいです。そういう意味でのデメリットではない多くの人が髭の永久脱毛を躊躇する理由は以下の3つです。

この3つです。デメリットといっても一時的なものばかりで、ずっと肌荒れや泥棒髭状態が続くわけではないので安心してください。まずはこのデメリットにあげる3点について説明しましょう。

泥棒髭って?

泥棒ひげは施術後、レーザーの熱で膨張した髭が皮膚の表面に出てこず、膨張したまま毛穴にとどまり、ヒゲがものすごく濃く見える現象です。
これは、個人差ありますが、1~2週間は泥棒ひげ状態が続くので、青髭をコンプレックスに思っている人はつらいと思います。ただしこれも髭が皮下から排出されれば、きれいになるので一時的なこと。また出力によっては完全に皮膚から飛び出てくるため、ピンセットで照射後に取り除かれることも多いです。

ドクターコバやゴリラクリニックでは排出された膨張した太い毛はタオルでふき取り、ピンセットで取れるものは取り除いてくれます。

泥棒髭になりたくない人は、その旨を伝えると出力を弱めに設定してくれます。泥棒髭になりやすいのは、ライトシェアのダイオードーレーザーがなりやすいです。アレキサンドライトレーザーではあまりみられません。ただし、泥棒髭になるということは、それだけパワーが強く、効果も期待できます。

ヒゲ脱毛後のニキビ?毛嚢炎って?

ヒゲ脱毛の後に白ニキビや赤ニキビのような肌の炎症がおこることがあります。髭にレーザーを照射すると、毛穴に合った髭が焼けて排出されたりするため、毛穴から雑菌が入るとにきびのような炎症が起きます。毛嚢炎は、脱毛によって抜け落ちた毛の毛穴に雑菌などが入ってしまいニキビのような白いブツブツができる症状です。

にきびは体質や生活習慣によってもできやすい、できにくいがあるように、ひげ脱毛に毛嚢炎ができる人とできない人がいます。

毛嚢炎はニキビ同様にしばらくすると治ります。オロナインや抗炎症の塗り薬を塗るなどで対処しましょう。ビタミン不足はニキビになりやすいので、ビタミンA,C,Eやマルチビタミンなどのサプリメントを服用することも効果的です。

そして最も重要な毛嚢炎の予防は、ヒゲ脱毛後に脱毛した部分を手で触らないことです。手の雑菌から炎症も起こりやすいため、清潔な状態を保ちましょう。

ひげ脱毛の痛み

痛っつ!!ってインパクトはあります。※鼻の下は悶絶 ひげ脱毛の痛みイメージ

次に、施術時の痛みです。

痛みの感じ方は人それぞれ、毛の密度や量もそうですが、皮膚の神経なども個人差があり、痛みに感じ方やとらえ方は人それぞれ。痛くて我慢できず、断念する人もいるほどです。ただ、表皮麻酔、笑気麻酔も使えたりしますし、大抵の人が短い時間を我慢して乗り切っています。

しかし、これがストレスになったり恐怖に感じてしまってなかなかヒゲ脱毛を決意できないという人もけっこういます。クリニックのホームページなどでは、輪ゴムでパチンとはじかれるような痛さといいますが。 ううん、もっと痛いです。っていうかすごい痛いです。

でも、それでも毎日の髭剃りから解放されて、肌がきれいになるのなら。と通う人がほとんどです。ひげは髪の毛の次に毛の密度が濃い部位でもあるため痛みも強いです。

ただ最近では痛みの弱いメディオスターという医療脱毛機が日本でも採用され始め、メディオスターでのひげ脱毛を選ぶ人も増えています。

こういったデメリットはありますが、それも踏まえても多くの人が髭の永久脱毛に踏み切っています。

まずは、ひげ脱毛がどんなものか?不安である場合はお試し照射、テスト照射をしてくれるクリニックにいって、体験してみること。無料カウンセリングで医師に不安や疑問を直接聞くに越したことはありません。

どこのクリニックでヒゲ脱毛すべきか悩んだら…

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